患者さんのためのQ&A

患者さんから多く寄せられる質問の一部を掲載しています。
他にもご心配なことがある場合は主治医の先生に相談してみてください。

Q.乳がん検診について教えてください。

A.40歳以上の女性に対してマンモグラフィ検診を行うことにより、乳がんによる死亡の危険性を減らすことが証明されています。このため、現在、40歳以上の女性に集団検診としてマンモグラフィによる乳がん検診(マンモグラフィ検診)が行われています。しかし、一部の乳がんではマンモグラフィで写し出せない場合があることも知られており、マンモグラフィ検診を受けていれば万全ということではありません。マンモグラフィ検診を受けて「異常なし」と判定されていても、自己検診などでご自分の乳房に何か気になることがあれば医療機関を受診してください。

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Q.乳がんといわれました。これから治療を受けるのに、どうしたらよいでしょうか。
A.患者さんの多くは、がんがみつかったからには早く治療を受けたい、と希望されると思いますが、乳がんにはたくさんの治療法があり、むやみに急いで治療を始める必要もありません。まずは落ち着いて、ご自身の乳がんの状態や性質を知り、それに合わせた治療を選ぶことが大切です。

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Q.治療を決める際に、医師と何をどう話をすればよいでしょうか。
A.治療を受けるかどうかを決めるのに必要な情報(目的、内容、効果、リスク、時間や費用)などについて詳しい説明を受け、患者さんご自身の希望を伝え、医師の考えや勧めも聞いて話し合い、納得したうえで方針を決めてください。

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日本乳癌学会が運営している 患者さんのための乳がん診療ガイドラインサイトでは、その他にも様々なQ&Aが掲載されています。
ぜひ参考にしてみてください。